2024春季講座 受講生の皆様よりご感想をいただきました。
受講ご感想文
メールありがとうございました。無事に合格できて心から安心しました。さらにお褒めの言葉までいただいて!なかなか褒められることがないので嬉しかったです。
そして先生に「つらかったでしょう」と声をかけていただいて涙しました。どうやら私つらかったみたいです、気が付きました。
これは私自身の人生の宿題で、越えていくものだと試行錯誤していましたが、一人ではないという気持ちになりました。心に寄り添うとはそういうことなのですね。
先生のように心に寄り添っていける人に初めて出会えた事は医療通訳講座、いや人生での一番の宝です。
本当にありがとうございました。
石坂先生
こんばんは。まずは御礼御申し上げます。
さっそくに、ご丁寧な試験結果のご連絡をいただき、誠にありがたく、恐縮しております。
また、過分なお言葉もいただき、汗顔の至りです。
ここに至ることができたのも、先生の講義をまじめに受けたからこそと思っております。試験前の勉強は、もう少し早めに始めればよかった、と反省している次第です。
やっと、医療通訳のよちよち歩きの第一歩を踏み出したばかりですので、今後も精進し、石坂先生の生徒として恥ずかしくないようにならなければと思っている次第です。
先生の人生そのものが、私の範とするところですので、今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
酷暑が続く中、お体ご自愛ください。
本当にありがとうございました。
石坂先生
ありがとうございます。
継続して練習しつづけ、いつの日か医療現場でお役に立てるようになることをゆめみながら、皆さんと共に励んで参ります。
常に明るく、広く多くの方に心を開き、道を示して下さった石坂先生への感謝と報恩の心を持ち続けたいと存じます。
石坂先生
この度は立派な合格通知メールをいただき本当にありがとうございました。
忍耐強く的確な指導をしていただいたおかげです。沢山間違い、字の乱れがありましたので自信ありませんでした。先生のメールを読みながら感謝と嬉しさで涙が出てきました。
これからも教えていただいた事を忘れずに精進いたします。
先生の素敵な笑顔、快活なお話の仕方、損得抜きの行動力、
どれほどたくさんの人たちの見本となり助けてこられたかと思います。見習いたいことばかりです。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
石坂先生
結果を教えていただきありがとうございました。思っていたよりいい点数で合格!
復習が間に合うかどうかずっとドキドキでしたがほっとしました。
この2年ほど、夫の病院通いが続いていたこともあり、医療分野の知識の大切さや医療に関わる方たちの優しさが身に染みて自分も病院で誰かの役に立てたら、という気持ちがありました。
まだほんのスタートですが、勉強を続けていきたいと思います。
石坂先生
有り難うございます。
前を向いて生きて行こうと思っていますが引き戻してしまう毎日に先生は希望を与えてくださいました。確かな目標にしようと思いました。
とても届きそうにない高望みの夢と始めは思いましたが、私に何が出来るんだろ?毎日自問し続けてきたのが、これはきっと息子が喜んでくれると思いました。
沢山のエピソードの入った先生の講座は宝物です。何度も聞き返していこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
石坂先生
テストの結果 ありがとうございました。と同時にまだまだ頑張ろうという気持ちになりました。
医療通訳を学ぶこと、そのこと自体もとても有意義であるのは当然のことですが、私は石坂先生にそのspiritualを教えていただけたことが一番の喜びです。
自分の人生をどう生きるかという大きなテーマにつながる教えをいただいたと思います。
おそらく先生の受講生は、その魅力に魅了されていると思います。先生がポロっとおっしゃる一言最期の授業でも『人生100年時代・・・私なんてまだ20年以上あって』とおっしゃっていらっしゃいました。
まさしくUllmanの詩の通りですね
これからも更に学びを続けてまいります。
以上
大谷 正志 (2023年 技能検定試験1級に合格。札幌東徳洲会病院におきまして医療通訳のインターン実習に参加されておりました)
医療通訳の実習で札幌にいます。本日、札幌東徳洲会病院での5日間の実習終了しました。観光シーズンで急患がたくさんあり、19件に対応させていただきました。半分くらいはほぼ1人で対応しました。1件はERで救急搬送されたニュージーランド人(循環器)にフルアテンドでかなり緊張しました。いろいろ本当に勉強になりました。実用英語とはこういうものなのだなと実感しました。対応させていただいた患者さんに喜んでいただけるのは本当に嬉しかったです。
出産の医療通訳 2024年5月26日 松田 千穂
おはようございます!
昨日はお産の医療通訳ボランティア頑張ってきました。看護婦さんに「インド人は暴れたり叫んだりして、なかなかお産進まないことが多いんだけど、この方は初めてなのに本当に一番上手!」と褒められました^_^
いや、医療通訳の力が大きいと思うよ、そこは。だって言葉も何も通じない中、自分がこれから何されるかも分からない中、酷い痛みの中に放っておかれたら、誰だって叫んだり暴れたりしたくなるんじゃないのかな?
医療通訳がいて、「大丈夫。痛いのはお産がうまく進んでいるから。痛くてもまだいきんだらダメだよ。いきむと赤ちゃんが降りてこれないからね。リラックスリラックス。ゆっくり息吐いてねー」なんて言いながら、腰や足をパパと一緒にマッサージしてたのです。
それはその方が安心すると思います。
看護婦さんたちも、何かあれば通訳さんが言ってくれるから安心、安心と思っているようでした。
外国人のお産に通訳をつけてあげる重要性を痛感しました。お産はとてもスムーズだったんだけど、生まれた赤ちゃんの酸素濃度が上がらずN I C Uのある別の病院に入院することになりました。
救急車に赤ちゃんとパパさんと乗って次の病院にいきました。しばらく赤ちゃんの治療と検査を待った後、先生から病状の説明、看護師から今後の流れや入院のルールなどの説明があり、通訳しました。最後に入院手続きをして帰りました。
朝の10時から始まって、夜中の2時でした。
やっぱりお産に通訳は絶対必要だなと感じました。また、めちゃくちゃご家族とその友人たちにも感謝されて、充実した一日でした。
やっぱり医療通訳はやりがいがある!
保里陽子 (2022年春季医療通訳講座受講)
医療通訳の授業を受けて
2022年3月より、医療通訳養成講座石坂教室に参加させて頂きました。
理由としては、ツアー中に病気になられる方々が、とても多く、東京だと例えば聖路加、京都だと例えば武田病院など、英語が問題のない病院もありますが、地方に行くと、全く英語が通じないお医者様もいらして、頼りはガイドの通訳のみの場合も多々あり、その通訳の際に難しすぎる言葉が多く、これはやはり、単に普通の通訳ガイドではなく、医療通訳の必要性があるな、と思い、参加させて頂きました。
途中からインバウンドの再開もあり、授業を欠席することが多くなってしまいましたが、今まで知らなかった体の仕組みもとてもよくわかり、また、「からだの事典」という教科書を使うのですが、最初は、臓器の絵や、写真を見るのも怖かったりもしましたが、段々に慣れてきて、怖いどころかとても興味深く、面白くなってしまいました。自分の身体もこういう仕組みで動いているのだな、と、とても興味深く、参加させて頂きました。
ただし、観光英語とは全く違う単語が勢ぞろいしているわけなので、ほぼお手上げ状態ではありましたし、修了試験の時も、仕事と重なってしまい、修了出来てはいませんが、とても大きな収穫となりました。
ガイド中に使わなかったとしても、単発の医療通訳、という分野も今後、益々必要となってくるでしょうし、何より、これは人助けができる、という点が、素晴らしいです。
観光通訳ガイドとは違った面白さがあり、仕事にも生かせる、自分の体を見直す機会にもなる、また、今後の人助けもできる、という新たな視点をいただき、今回は終了できませんでしたので、引き続き、受講させて頂きたいと思っています。
また、クラスの中で、石坂先生が、色々な方の実際のケースをお話しくださったのもとても興味深く、色々な病気で苦しんでおられる方々の実情などもこれから医療通訳をしていく上での大きな参考になりました。
貴重な機会を頂き、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいいたします。
(編集注記:保里陽子様は全国通訳案内士としてご活躍されている日本のトップガイドです。)
高田マリ子 (2022年春季医療通訳講座受講)
医療という新しい分野を学ぶのは楽しく、毎回5時間の講座も大変でしたが、それでも飽きることなく、続けることができました。特に石坂先生が各回の医療項目で病気に関して、実際に起こった症例をご自身の体験も混じえて話してくださるのも興味深かったです。
各回の講座後の私の復習は不十分で、前回のテキストをざっと読み返すので精一杯でした。これでは、最終回の修了試験もおぼつかないと思いつつも、試験まで一か月足らずの間に大急ぎでテキストを読み直し、単語もできるところまででも覚えるようにしました。
単語を覚えるのは大変で、何回もやらなければ定着しないことを実感しました。
でも試験という目標をもって集中して準備した時間はとても充実していました。 少しは脳が鍛えられたかなとかすかな希望も湧いてきました。
医療通訳講座修了試験を受けてよかったです。 というのも、直前まで試験の準備がとても間に合わないと思い、試験だけ次回に受けようと思っていました。 それでも、やれるところまでやってみようと思いなおし、思いがけず合格できたので、とてもうれしかったです。
また医療知識もまだ十分には理解していないので、もう少しおさらいをして理解を深めたいとも思っています。
特に我が家では夫がここ数年病気のデパートみたいになり、毎年初めて聞く病気を診断され、手術もあったりで、次は何の病気になるか冷や冷やしています。
病気になった時、医者まかせではなく、少しでも多く自分でも理解していればあとで、あの時こうすればということも減るでしょう。
コロナ前まで通訳案内士の仕事をしていたこともあり、この知識が将来活かせたらいいなと思っています。
充実した時間を本当にありがとうございました。
青戸凌子 (2022年春季医療通訳講座受講)
石坂美子先生
合格のお知らせと温かいお言葉に感謝いたします。
面接で聞き覚えのあるフレーズを聞いたとき、問題用紙を開き、見覚えのあるイラストが目に飛び込んできたとき(少しでも)あ、解る!あ、知ってる!という自分がとても嬉しかったです。ここまで導いてくださったことに大変感謝しております。
仕事が忙しい時でも、日曜日の10時から16時までは、私にとってほっとさせてもらえる特別な時間でした。復習重視でとおっしゃっていただけたことで、『何も知らないのについていけるかなぁ』ではなく、『とりあえず授業にでよう!』と楽しみになったのです。
一緒に学ぶ仲間がいる!と感じられることも大きな力になりますね。あっという間の5か月で、私は2か月くらいに感じていました。昨日、バス車内にみつけたクリニックの広告に 『椎間板ヘルニア』など見覚えのある病名を見つけた時、自然と英単語が思い浮かんだときは 以前とは別人のような自分にクスッとしてしまいました。
アメリカ人の知り合いが、甲状腺機能低下症であることを話してくれた時には、人体図があたまに浮かんできたり学ぶ前とは違い、もっと寄り添って話が聞けたように思います。
体の状態が、人の心、気分、性格にも影響するのかと思うと ものの見方や人への接し方も変わります。このような学びの機会をいただけたことを大変喜んでおります。お贈りいただいた詩は、とても嬉しくなりますし勇気が湧いてきます!
石坂先生のような方にお目にかかることができ、ご指導していただいたことは本当に幸運でした。
人生のお手本にしたいと思える女性に出逢えたことは、私にとっての宝です!
仕事の合間に、Kさんと心臓のイラストをみつめながら語呂合わせなどして パーツの名前を何度も繰り返し覚えたあのころが懐かしいです。
ひきつづき、よろこびと共に学び続けます。
ありがとうございました。感謝いたします。
鎌田真琴
石坂先生の講座は、毎回5時間というボリューム、前半は講義、後半はロールプレイ方式とかなり中身の濃い講座でした。毎週送られてくる教材もボリュームがあり、最初は覚えられるのかとても不安でした。
実際に最初は単語がなかなか頭に入っていかなかったのですが、先生が毎回丁寧に接頭語・接尾語を教えてくださり、覚えにくい単語は覚え方まで教えてくださったりして、段々とコツを掴めるようになってきました。
また、途中で先生の個人的な体験談や、医療通訳現場のことなど、様々なエピソードを交えてお話していただき、楽しみながら医療用語を学ぶことができました。途中では、介護の悩み事などを受講生と先生が語り合うような場面もあり、思い出に残る時間となりました。
修了試験の内容を全部覚えるのは大変ではありましたが、毎回の講座に予習をして臨んでいたことと、先生が覚えるための資料を準備してくださったことで、なんとか乗り切ることができました。
おかげで日本医療通訳協会の試験では、石坂先生の講座で使った教材と過去問のみで1級に合格することができました。石坂先生のお人柄にふれ、一緒に学ぶ仲間からも刺激を受けることができ、この講座を受けて本当によかったと思っています。石坂先生と出会えたご縁に心から感謝しています。
S.T.
石坂先生には2019年の春の講座でお世話になりました。
半年間の充実した授業だけでなく、体調のお気遣いまで頂き、今日に至るまで石坂先生の優しさに包まれております。
私は受講後の2019年秋の日本医療通訳協会の検定は自信が無く受験しませんでした。ところがその翌年から検定試験も新型コロナの影響を受ける事となり、2020年春は1次試験が行われず、2020年秋に初挑戦。この時のロールプレイは対面でしたが失敗。2度目の挑戦の2021年の春にZoom受験で1級合格を得る事が出来ました。
2020年秋の受験を前にいかにしてお勉強するか?となった時に石坂クラスで出合ったお仲間のお勉強会に参加させて頂けました。Zoomを使ってのお勉強会。石坂先生から配られた先生作成の日英併記の貴重な資料と副読本、厚労省の資料、協会の過去問を中心に、時にはネット等で情報を得て更に掘り下げました。ロールプレイ、クイックレスポンス、リテンション等は一人では限界がありますが、一人では難しい事も皆と一緒なら出来る。お仲間がいる事で学びの幅が広がり、語り合う事で理解が深まっただけでなく、このお勉強会が心の支えとなりました。
先生やお仲間に出合えた事も石坂先生の講座のお陰と感謝しています。
新型コロナが落ち着いた暁には、医療通訳に携われるよう、今後もお仲間と共に精進して行きたいと考えています。
村上 堅治
この講座に通いましたが、全く新しい世界への挑戦が、とても新鮮で楽しかったです。
そもそも、この講座を受講したいと思ったきっかけは、通訳ガイドとしての大先輩である石坂先生からお聞きした、医療現場では通訳をできる人が必要とされている、との一言でした。
難しいからこそ、しかも必要とされているなら挑戦してみたいと思いました。医療英語は観光英語と同様、考えても単語は浮かんできません。知っているか否かの世界です。観光との関係では、日本に来る観光客は概して年齢層が高いですから、数日して体調崩す人もいるとお聞きしました。その際、医療通訳ができれば役に立ちますし、お客様も困った時に助けてくれた記憶は永く心に残るはずです。
講座では、毎回多くのことを学びます。あらゆる医療現場における英単語、英語表現などを、声を出して反復訓練します。自分の声でシュミレーションを反復練習しますから、定着します。結果、医療現場に出向いても、それまでの膨大な量の訓練が自信となり、堂々と対応できます。ここは観光ガイドと共通する点です。
「難しいからこそ、必要とされているから自分を鍛える。」
こうしたより高い目標を持った人がこの講座には多くいます。英語の通訳案内士の人も数多くいます。
講座のレベルは高いですが、時々冗談も交えながらより高い極みを目指しています。
入学の前に色々と調べましたが、優しくも厳しい訓練ができる場所が、この講座だと確信しています。今後さらに訓練をして、医療通訳も完璧にできるより高いレベルの総合ガイドを目指します。
今後、同じ目標を共有できる方とお会いできることを楽しみにしております。
相原広乃
この度は素敵な授業、時間を有難うございました。
沢山の知識を学ばせて頂いたことはもちろんですがいつも前向きで明るい先生にお会い出来たことで毎週すごいパワーを頂いていた気がします。
子供たちが育ちあがった後に何かプロフェッションが欲しいとずっと模索していました。先生にお会い出来て、たくさんの勇気とやる気を頂きました。
今はまだ子育てが第一優先ではありますが上手にバランスを取りながら少しづつでもキャリアを磨き、いつか先生のように働くかっこいい女性になりたいなと思っています。
これから先生もご活躍の場がさらに増え、ますますお忙しくなるかと思います。
先生のさらなるご活躍楽しみにいたしております。
そして私も、先生の教え子だと胸を張っていえるよう、頑張っていきたいと思います。半年間、本当にありがとうございました。
黒川 真理奈
先生からの温かいメッセージと心に響く詞を頂き、朝からたくさん泣いてしまいました。
不器用なので、自分を追い込んでしまいがちなのですが、先生がいつもおっしゃっている〝なんでも楽しみながらやる〟をこれからのモットーにしていければと思っています。
目の前の勉強と試験だけでなく、これからの人生をどう楽しんで過ごしていくかまで見れるように、頑張っていきます。
先生に教えていただいたすべてをベースに、私も先生のように楽しく素敵な生活を目指していきます。
本当にありがとうございました。
堤 佳子
本当にありがとうございます!!
先生が指導してくださらなかったら、先生のすべての生徒様を包み込むような優しさやあのような豊かな授業の時間を経験することはできませんでした。
そして、私個人にしていただいた、温かいご指導を一生の宝物にしたいと思います。
先生より頂いたSamuel Ullmanの詩、肉体の年齢に囚われることが最近増えてきた私には、とても勇気づけられ、背中を押して頂けました。
医療通訳の勉強はずっと続けてまいります!!
先生、いつまでもお元気で、
これからも、ずっとご指導の程よろしくお願いいたします。
竹村 真紀
毎回、先生の授業が楽しくて、帰宅してからは単語の語源の解読が面白くて、ノートに何度も単語や文章を書いてゆくその音が心地よくて、途中からは録画した医療番組を見ながら口頭で英語にしてゆく工夫をしながら半年を過ごしました。
おかげさまで、「学生時代から勉強嫌い、仕事は勉強して理解して噛み砕いて纏めるけれども終われば中身は忘れてしまい、暗記は苦手」という自己イメージを払拭することに成功、楽しければ努力って言わないのね、ということもわかりました。(そして、人生で何があっても淡々と立ち上がり、ご機嫌で生きる練習もできました)。
これからも。
ありがとうございました。
五十嵐 裕子
頂いた詩に感激しております。
社会人になってから、いくつか学校というところへ行きましたが、終了後もまた会いたいと思うことは初めてです。
石坂先生と、あのクラスメートと会えた奇跡にただただ感謝しております。
平田 茉莉子
約半年間、ありがとうございました。最後の講座2回前から、涙をこらえていました。試験直前も、くじけそうになりましたが、合格して先生の気持ちに応えたい。と強く思い、気持ちを取り戻すことができました。
私は、前の職場では先生の立場でしたので、教材開発がどれだけ大変で、どれだけ気を遣う立場であるのかがよく分かりましたので、先生の教材準備、指導方法、いつも対等な接し方は、大変素晴らしいもので感銘を受けました。医療知識が皆無の私にも、すんなりと頭に入ってきました。内臓、脳、耳鼻科などを勉強するたびに、生きていること事態が奇跡だな。と何度も思いました。気がつかせていただき、ありがとうございます。
中間試験の後に、先生とお話しした内容は今でも心に残っており、お金に振り回されない生き方、いくつになってからでも、何事も始めることができること。これらは、職を失った立場の身としては、とても励まされました。私の中で、石坂先生が「生きている案内人」のように、感じられました。たまたまネットで調べて、応募したきっかけが、このようなご縁につながり、この世の見えない力に感謝しています。
この先は、再就職活動が待っておりますが、焦らず、でも、何かしら医療英語に関わるお仕事、せめても英語に関わるお仕事に就きたいと思っております。
長くなりましたが、今後も先生のように前向きに、一生懸命生きていきたいと思います。術後の首のしびれや、舌のどうしようもない違和感や傷痕の外見ににくじけそうにはなりますが、そうも言ってられません。(>_<)
石坂先生も、どうぞ健康にはご自愛くださいませ。
生友 夏代
フルタイムで働いている訳でも、子育てをしている訳でも、介護をしている訳でもない私は何の言い訳をする余地はない、と言い聞かせて、いました。月曜日の夜や火曜日の新幹線の中までかかって、20個程の単語を自分の頭に覚えさせていました。
僻地に住むのを逆手に取って?車を運転する時はロールプレイのDCをかけていました。何をするにも時間がかかるのが分かっていましたが、余りにも場違いな所で勉強しているかな?と思ったりしていたんですが、ただ、絶対に途中で投げ出さない、と決めたのです。
やり遂げる事ができたのは、先生が石坂先生だったからです。そして火曜日の皆さんだったからです。
私はつくづく出逢いに恵まれている!とありがたく感じています。
送って戴いた詩は書き出して、辞書もひきつつ味わいたいと思います。
本当にありがとうございました。
※ 兵庫県 三木市から朝5時に家を出て新幹線で日帰りで通っておられました。
太田 千鶴子
ご連絡ありがとうございます。
辛い時期と重なってしまい、途中で講座を辞めようかと思ったときもありました。
でも、いつも先生が温かい笑顔で励ましていただいたことで、どうにか講座も続けられ、しかも卒業試験まで合格することができました。
本当に石坂先生とお会いできて良かったです。また、メールに引用していただいた詩にも励まされました。
好奇心や気力がある限り、その人はいつまでも青春だという内容、先生と重なりました。
子育てが終わってから通訳ガイドの資格をとり、それからお仕事を始められたお話しを聞いて、とても素晴らしいと思いましたし、わたしもまだまだあきらめないでがんばろうと思いました。
今後も何かありましたら、先生にご相談させてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
大橋 理都子
素敵な詩のプレゼントまで頂き、先生のお優しさと、常に前を見て輝いていらっしゃる姿勢がこの詩から伝わってきて思わず涙が出てきました。
45歳で言語聴覚士の資格を取ろうと専門学校に入学した時もそうでしたが、私は、本能的に?何かに導かれるように新しいことを始めてしまうことがあります。
今回も、医療関係の講座の配信メールの中にあった先生の講座がふと目に止まり(それまでは医療通訳について考えたこともなかったのです!)、2日後には体験クラスを申し込み、体験当日には入学を決めていたのでした。
My instinct has never failed me. 今まで、衝動的に決めたことで、間違った判断だったと後悔したことはないのですが、今回も素晴らしい先生とクラスの皆様と巡り合えて、本当に人生の糧となる時間を過ごすことができました。
(私の決めたことを毎回快く応援してくれる家族にも心から感謝しています。)
以前、少しお話ししたことがありますが、私は子供時代は父の仕事で南米に、結婚後は主人の仕事でタイに住んでいたことがあり、短期間ですが通訳(英語)の仕事をしていたこともありました。
現在は、言語聴覚士としてリハビリ病院で働いて6年目になります。
今回医療通訳の講座を受講していて、私の人生の中での様々な経験が1つに繋がっていくのを感じていました。
その中核を成すのが「人と人のコミュニケーション」で、これから先も職種は問わず、いろいろな方のコミュニケーションのお手伝いをしていくことができたらと思っております。
石坂先生には、人生の師として今後もご指導頂きたいと思っております。
先生の次なるプロジェクト?楽しみに、ご連絡お待ちしております。
溢れ出る想いをお伝えしたく、稚拙な長文となり失礼いたしました。
上山 千草
ありがとうございました。
出張明け、接待明けの授業、単語を覚える時間が取れずベッドから出たくなかった日曜の朝、、つづく風邪、膝の故障、、、色々なことがありましたが、最後まで授業に参加することができたのは、ひたすら先生の励ましと笑顔によるものでした。
若いころから、少なくない数の語学スクールに通ったことがありますが、先生のような心が広くて包容力があって、前向きで品格がある先生に出会ったことはありません。ただ感謝あるのみです。
私も先生の後ろ姿を追って、これからも前向きい少しづつ学習をしていきたいと思います。先生がまた教育を開始されたらぜひお知らせください。また教わりたいです。
先生から教えていただいた、From the Summit of Years, Four Score におさめられた、"Youth is not a time of life; it is a state of mind" を座右の銘にして頑張ります。
次回お会いできる日を楽しみにしています。
阿彦 紗希
お元気にしていますでしょうか?
石坂先生の生徒へ愛情がとても伝わり、私たち生徒は先生から医療英語だけでなくたくさんの愛情を注いで頂きながらこの半年間勉強に励むことができたと感じています。
私も毎回授業に参加することがとても楽しかったです。
こうして、医療英語の学習を通して先生や生徒の皆様との素敵な出会いがあり、みんなで目標を持って学習をすることができ、私にとって忘れられない貴重な時間でした。
先生には本当に感謝の言葉でいっぱいです。
私は、これからの日本の医療現場には英語対応が求められると感じています。今回学んだことを現場で実践していきながら、医療通訳ができる看護師を目指していきたいと思います。
半年間本当にありがとうございました。
お身体を大切に、また先生にお会いできる日を楽しみにしています。
賈 維寧
まず、先生に言うべきの言葉は「ありがとうございます」。先生の優しさを自然に溢れてきましたメールを読んで思わず涙も流れました。
自然的に素敵な笑顔、エレガントな雰囲気、忍者みたい速い歩きの後ろ姿勢は目の前に浮かんできました。
先生から頂いた5Cの言葉「思いやり、十分な能力、患者との信頼関係、良心、責任」、非常に素晴らしいので、つい中国のwechat(日本のラインみたい)でシェアしました。
これからも、この5Cは私の座右の銘として忘れないよう医療通訳士の道を導いていきます。大げさかもしれないですが、その5Cより実は私にとってはもっと素晴らしい言葉を先生からいただきました。
ある日曜日茅場町で先生の隣に座ってお食事をしていた時に、ニコニコしながら石坂先生は「いつでも遅くないですよ」っておしゃった瞬間、自信ない私がまるで温かい太陽の光を浴びながら、パワー注入される感じでした。
半年を通して毎週日曜日の授業には、私にとっては、正直簡単ではないですが、皆様と出会え、先生と出会え、視野も広げますし、皆様の勉強への情熱や真面目さは私につくづく感心させました。凄く幸せの時間でした。
しかも、医療通訳の知識を勉強することだけではなく、人間の優しさ、品格、思いやり、素敵な笑顔、負けないように頑張る意地と行動力などなど、いろんな知識以外の知恵もいただきました。宝物満載の半年間でした。
先生、ありがとう! 先生のこと大好きです。先生の笑顔も魅力いっぱいです!先生の生徒になる私はとても幸せです。
ずっとずっと元気にいらしてください。
黒川真央
毎週パワフルな先生の授業を受けることができ、とても楽しかったです。さまざまな学校の見学に行きましたが、本当に先生のもとで医療通訳の勉強ができて本当に嬉しく思います。
これから毎週火曜日の授業がないのは寂しいですが、医療通訳関係のお仕事につけるよう、先生にも良いご報告ができるように努力いたします。
本当に先生には優しくしていただき、感謝感謝です。いつも元気な先生を尊敬し、パワーをもらっていました!
本当にありがとうございました!
田中 希代子
<説明会で入校を決めました>
「オリンピックを支援したい」という理由から、通訳案内士の資格を取得しました。会社勤めをしながらガイドデビューを準備中に参加した研修で、「医療通訳」というジャンルを知りました。元々医療には興味があったものの、仕事も忙しい時期で、半年続けられるだろうか?という不安がありましたが、説明会で入校を決めました。
説明会は「講義&ロールプレイング」というコースと同じ構成で、知識と実践の構成で理解が深まる事を実感出来たのです。何より最も決め手になったのが、石坂先生のお人柄でした。優しい教え方はもちろんのこと、ご自身の体験なども交えてお話しいただく内容がとても楽しくて、ほぼ「一目惚れ」!是非とも先生の講義を受けたいと思い、その場で入校を申し込みました!
<濃密な半年間でした>
コースが始まってからも、石坂先生の講義は毎回とても楽しく、日曜日が待ち遠しくなるほどでした。毎回異なるテーマを学習しますが、充実したテキストに加えて補足資料も多数ご用意いただいたことで、普段の生活にも役立つ知識を得ることが出来たと思います。医療従事者ではない自分にとって、日本語ですら使ったことのない単語を大量に覚えるのは大変でしたが、毎週の小テストが復習のモチベーションになりました。日曜クラスは平日は仕事という方ばかりでしたので、皆さん頑張っている姿は刺激になりましたし、同じ目標を持つ仲間として、先生とお揃いでTシャツを作るほど仲良しになりました。コースで得た知識だけでなく、石坂先生をはじめ、半年一緒に頑張ったクラスメートとの出会いは、今後の生活に大きな影響を与えるような貴重なものとなりました。
<可能性が広がりました>
コースを修了して感じるのが、「医療通訳には様々な活躍の場がありそうだ」という事です。病院での活動はもちろんのこと、自身のきっかけはガイドとしてのスキルアップでしたし、自身や家族が海外で病気や怪我をした時、街中で外国人のトラブルを助ける時、あるいは医療系の海外ドラマを楽しむ時(!)など、得た知識を活用出来るシチュエーションは様々あると思います。
この講座でのコース修了した事で、自身の可能性が広がりつつある事を嬉しく感じています。卒業試験で2級を取得しましたが、知識もスキルもまだまだなので、卒業後も勉強を続けます!
村田 由紀子
<2020年東京オリンピックまでに>
思えば、2013年9月、2020年のオリンピック会場が”Tokyo”に決定というアナウンスが流れ、会場が湧き上がった中継を見た時が始まりでした。その場面に感動し、2020年東京オリンピックまでに、必ず英語を生かした資格を取りたいと目標を立てました。私は医療の現場で助産師、看護師として働いていたことがありますので、医療と英語を生かす資格を目指しました。「医療通訳士」という資格があることを知り、仕事を調整し、毎回決まった曜日に通学できるようにして、2017年の春期に入学し医療通訳士を目指しました。
<親身のアドバイスをいただいたのが医療通訳養成講座を選んだ理由>
実際にこの講座に出向き、授業を見学させて頂いた時に、石坂先生やスタッフの方々からとても親切にアドバイスをいただけたことがきっかけで、この講座を選びました。石坂先生のクラスは週に2回の授業日がありますので都合が悪い時の振替も可能です。
<カリキュラムが充実>
全6か月の講座でシラバスがきちんと決まっていました。診療科毎にやっていき、それらに付随する検査の内容も重要であるので検査も一緒に覚えていきます。全ての診療科をこなすのは多くの医学用語が出てきます。本講座では、他ではあまりない歯科の内容も網羅しています。
教科書は指定の本の他に、石坂先生が作成した毎回の授業のプリントの内容が充実していました。医療の知識がなくても、わかりやすく説明してくださるので、理解しやすいです。また一般の方が会話でよく使用する体や病気の呼称の単語(lay terminology)と、医学で使用する専門用語(medical terminology)の単語の両方を知っていることが医療通訳では必須となります。
<午前と午後みっちり>
毎週小テストを行います。前回の単語復習テストです。毎回medical terminologyを覚え、それらを翌週の最初に単語をテストします。医学の単語は覚えるコツがありますので、それらを親身に石坂先生が教えてくださいます。午前中はその診療科の用語、診療の内容、検査を理解します。午後はグループになって医師役、患者役、医療通訳のロールプレイを毎回行い通訳の練習をします。通訳の言い回しは決まった言い方が多いため、何度も聞いて口に出して録音して聞いて、の繰り返しで、リズムで覚えていきました。
<トリビア豊富な楽しい授業>
石坂先生の授業は、米国でのご自身の経験ですとか、全国通訳案内士の経験など、日本と外国の医療の違いなどを含め、いろいろなエピソードをお話しくださいます。
受講者は皆、楽しく和気あいあいと授業を聞いていました。石坂先生や受講生の皆さんとランチで美味しいものを味わったりしまして、毎回の授業が楽しみでした。
<これから医療通訳として活動するのが楽しみ>
受講者の方々は、全国通訳案内士の資格を有している方が多かったのが印象的でした。私は、どちらの資格も取りたいと思っておりましたので、通訳案内士を目指す通信受講をし、2017年には、医療通訳士1級と全国通訳案内士の試験もダブル受験しました。スキマ時間を使って勉強し、2つの資格に合格しました。
現在はフルタイムの仕事をしているので、医療通訳士専業になることはできませんが、医療通訳の仕事に慣れていけたらと思っております。
自分は、全国通訳案内士医療通訳も可能ということを強みとして、海外からのお客様に、日本で安心して滞在していただけるようなサポートをしていきたいです。
池田 昭(85歳)、あや子
合格通知有難うございます。
今回、特にテスト前は真剣に勉強することができました。熱中できるテーマが中々見つからない昨今、夫婦共々気持ちよく語り合う機会を提供して下さいました。これからも医療英語の勉強を暫くは続けることにします。
これも先生の授業とその準備に対する熱意に励まされた結果です。またクラスの皆さんの熱心な態度とレベルの高さにも驚きました。気持ち良い5か月でした。
山影久美子
この講座を卒業できたことは、私にとって唯一無二の財産となり、今後の人生を明るく照らしてくれそうです。
石坂先生という唯一無二の魅力的で才能あふれる指導者に導かれたおかげで、詳細で広範囲な医療知識と英語を、途中で投げ出すことなく、半年という短期間で効率よく習得することができました。
毎週毎週、数百個も単語を覚えるなど、ひとりでは決して成し遂げられませんでした。
また、辞書など書物だけで学習していたら、陳腐な用語・発音・使い方を覚えてしまい、活きた英語とは別物になる可能性も大きかったと思います。
少人数のクラスで密度の濃い石坂先生の指導を半年間受けられて、とても幸運でした。
石坂先生のように、受講者を上手くやる気にさせて伸ばしていってくださる先生は、数ある通訳学校の中でもそんなに多くなくて、とても貴重だと思います。
石坂先生には、末永く医療通訳の指導を続けられますよう、そして石坂先生の指導を受けられる幸運な受講者が増えていくことをお祈りします。
私も医療通訳を続けるようにといってくださった先生のお言葉を心にとめて、医療通訳を続けていけるように精進します。
最後に、今まで本当にありがとうございました。
今井寿美子
石坂先生のクラスで医療通訳を学び、現在通訳案内士として、個人から40名の団体まで、1日という事もあれば、11日間のスルーガイドもやっております。
その業務の中で、この学校で学んだ事が大変役に立っておりますし、助けられております。以下のその中の例を述べてみます。
1) 日本到着日に転倒されたご婦人がいらっしゃいました。救急車で受け入れ病院を探しましたが、通訳がいれば受け入れてくれるという事で、同行致しました。もし、通訳ができなかったら、どうなっていたかと背筋が凍りました。
2) 東京のホテルで転倒されたお客様が、ツアーが進むにつれて状態が悪くなり、その上、糖尿病の持病もあってご心配になり、高山で病院にお連れしました。
3) ツアー三日目で、ご夫婦を日光にお連れしました。午後、奥様の具合が悪くなり、急きょお泊りのホテルに近くのクリニックを紹介してもらい、行程を短縮して帰京しました。外資系のホテルがいつも使っているというそのクリニックでは、お医者様は、英語対応をしてくださいましたが、看護師さん、受付の女性が対できず、ここでも通訳の必要性を感じました。
これはほんの一例です。長いツアーになるとむしろ何もないことの方が珍しく、何かイレギュラーなことが起こります。そんな時、この学校で学んだことが大変役に立っていますし、何より慌てることなく事態に対処できます。通訳案内士にとって本当に必要な勉強であると、日々の業務で実感しております。
石巻さつき
私はホテルで勤務しており、海外のお客様のメディカルアシスタンスも業務の一つです。
いつも痛感するのは、「日本の医療現場では、ほぼ全く英語が通じない」、という現実です。
インバウンドが急激に増え続けている今、医療通訳の技能というのは、最も必要とされる技能の一つと言えるのではないでしょうか。
でもどこでどうやって学べば良いのか、そう思っていた時にこの講座を知りました。
無事この度卒業し、是非たくさんの方に今の思いをお伝えしたいと思います。
1: 医療の知識が全くない人でも大丈夫
医療と全く関係のない私のような受講生の方がむしろ多く、初歩の初歩から勉強できます。
2: 厳選された資料とオリジナルテキスト
巷に溢れる情報には、信頼性に欠けるものもあります。
ここでのオリジナルテキストと資料は、プロになるのに必要十分なものが厳選されています。
3:授業の雰囲気
楽しく続けるためには大切な要素です。
「医療」・「通訳」というと固くて難しく、また技術的で無機質な授業のイメージですが、ここでの授業はとても温かいものでした。
卒業した今、もっと授業が続けばいいのに、と思っているのは私だけではありません。
医療や通訳、翻訳などいろいろな世界の人と知り合えたことも、かけがえのない体験となりました。